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ラテラルウォーターハザード

ラテラルウォーターハザードとは、特殊なウォーターハザードを指し、小川などが該当します。

ボールがウォーターハザードに入った場合に、ウォーターハザードの境界線を横切った地点と、ホールとを結んだライン上で、最後に横切った地点の後方線上にドロップしてプレーしますが、どこまで行ってもドロップすべき場所が川や池で、地形的に見てドロップが不可能なウォーターハザードがラテラルウォーターハザードといわれます。

その場合、ハザードにボールが入った地点、または、ホールから見て同じ距離にあるハザード対岸の境界線の地点より2クラブレングス(ドライバーが基準となる、ゴルフクラブ2本分)内にドロップすることになります。

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ゴルフ用語(あいうえお順)

ゴルフというスポーツには全くといってよいほど興味がなかった筆者ですが、一度のあるきっかけにより、ゴルフのとりこになってしまいました。
このサイトでは、ゴルフビギナーの筆者がルールや用語について調べたことを書き記しています。
ここでは、ゴルフで使われる用語について書いています。

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