ゴルフクラブが折れた
ゴルフのプレー中にクラブが折れることもあります。スイング中のどの時点でクラブが折れたのかで、ストロークとしてカウントされるされないが変わります。

バックスイング中にクラブが折れ、そのままスイングして空振りに終わった場合には、ストロークを行ったことにはなりません。ストロークはクラブを使って行うものであり、折れたシャフトでスイングしてもストロークを行ったことにはなりません。
クラブの折損がダウンスイング中で、結果的に空振りであった場合には、ストロークを行ったことになります。また、ダウンスイング中に折れてスイングは空振りになり、折れたヘッドがボールに当たった場合にもスイングがカウントされます。ボールはそのままの状態でプレーをすることになります。
折れたクラブは通常交換することが出来ます。ただし、交換するのに5分以上の時間がかかると、プレーを不当に遅らせたことになり、2罰打が課せられます。