スポンサードリンク

Top >  ウォーターハザードでのルール >  ラテラルウォーターハザードでの処理

ラテラルウォーターハザードでの処理

通常のウォーターハザードでの処置は、水中でもゴルフボールが打てる場合は罰なしで打ってよし、または1打を付加してボールを打ったもとの位置になるべく近い位置へボールをもどすなどの処置を取りますが、ラテラルウォーターハザード(ホールに平行して流れる小川)にボールが入ってしまった場合の処置は・・・

ilm13_aa04049-s.gif

ゴルフボールがラテラルウォーターハザードに入ってしまった場合の規則は、以下のようになっています。

・「対岸の、ラテラルウォーターハザードの限界上でホールから同じ距離にある地点」
・「球がラテラルウォーターハザードの区域の限界を最後に横切った地点」

いずれかの地点で、ホールに近づかない2クラブレングス(ドライバーが基準となる、ゴルフクラブ2本分)以内のハザード外側にドロップします。

ただし、上記の処置には1罰打が加算されます。

スポンサードリンク

ウォーターハザードでのルール

ゴルフというスポーツには全くといってよいほど興味がなかった筆者ですが、一度のあるきっかけにより、ゴルフのとりこになってしまいました。
このサイトでは、ゴルフビギナーの筆者がルールや用語について調べたことを書き記しています。
ここでは、ウォーターハザードでのルールについて書いています。

>>人気のゴルフ場を格安で予約するのにとても便利です!

関連エントリー

ゴルフボールが小川に入って流された ウォーターハザードの干上がった部分 ウォーターハザードから再びウォーターハザードへ? ラテラルウォーターハザードでの処理 小川の上の橋にボールがとまった ウォーターハザード表示杭のとなりにボールが止まった 池からあふれた水はウォーターハザード? ウォーターハザードの浅瀬でボールがゆらゆら